ママ・マーケティングで欠かせない「ママの声」が直接聞ける座談会を200回以上開催

2017.05.01

ママとのコミュニケーションに不可欠な「ママ意識」を踏まえての座談会

女性は子どもを出産すると、世代や嗜好性が共通するコミュニティではなく、同じく子どもを持つママとのコミュニティを重要視するようになります。そこでは主に、子育てにおける悩みや不安の共有や相談、子育てに必要な情報収集が行われます。お互いにママであることで距離が縮まり共感度も高くなりますが、と同時にママ以外の人間関係に距離が生まれてしまいます。ここで生まれる「ママ意識」はママとコミュニケーションをとるのに非常に重要なポイントとなります。

 この「ママ意識」は人間関係に限らず、価値観やライフプラン、さらに購買についても大きな影響を与えています。子育てに必要な情報収集をするときに、「ママ向け」「子育て情報」のフィルターを通った口コミ的な情報に、ママたちは信頼を寄せます。なかには「ママの口コミしか見ない」と言うママもいるほど。ネットの中の匿名のママの情報も信頼に値するものとなり、さらに言えば、ママたちから直接発信されていることが明確な情報であれば信頼度はなおさらです。 

 ママたちによる「座談会」のメリットは、クライアントとママを直接つなぐことによって、ママの生の声をダイレクトに抽出できること。さらに記事化することによって、「ママ意識」を踏まえて、ママをターゲットにしてその声を拡散でき、信頼できる情報として届けることができます。

ママのリアルな声を引き出すためのノウハウ

2010年にママ向けのサイト『ママこえ』を公開以来、約6年間にママの座談会を200回以上開催し、ママたちが気兼ねなく本音が言える座談会にするためのノウハウを構築してきました。また、過去に集めたママ約4万人のリアルな声を集めたアンケートデータは5000本を超え、新しいアイデアを生む質的データの収集には定評があります。アンケートのテーマは多岐に渡り、さまざまなジャンルにおいてママたちの動向を常に把握することで、「座談会」のスムーズな運営に役立ています。主催者側が「ママ」を理解しているという前提が、ママたちに安心感を与え、深くアプローチすることで、本音を引き出し、クライアントのニーズに応えられる座談会を実現してきました。

座談会の参加者のセレクトも、座談会を成功させるための重要な要因です。会員の中からターゲットとなるセグメントを抽出、条件確認の後、SNSの有無やフォロワー数をヒアリングし、参加者を決定します。会員は、子育てを楽しみ、情報収集や発信に積極的なアクティブ・ママが多く、毎回活気のある座談会となっています。「ママ意識」が満たされた、ママ同士のコミュニケーションの場としても機能することで、クライアントにもママにも新しい発見をしていただけることでしょう。

ママたちが安心できる、ママ・スタッフによる座談会

「座談会」では、ママたちが楽しく安心して参加できることを大切にしています。開催時間、場所への考慮は必須事項。就園前や就学前のお子さん同伴の場合は、親子連れで来場しやすい親子カフェを会場としています。親子カフェはキッズスペースやおもちゃがあるので、お子さんは遊んで待っていられますし、オムツ替えのスペースや授乳スペースも確保されています。座談会の間はお子さんの子守りを手配し、ママたちが座談会に集中できるような環境づくりを行います。

 また、座談会の司会や原稿を執筆するライター、その他運営に携わるスタッフの多くは子育て経験のあるママたち。座談会では、ママたちの気持ちに寄り添った進行はもちろん、ママが安心して参加できるようなさまざまな気配りも、ママスタッフだからできるもの。

「楽しかったです!」と満足して帰られ、その後の座談会参加者募集を楽しみにされるママも多いのも特徴です。

ママ向け商品開発、ママへ特化した広告、ママとの接点を活かしたセールプロモーションなど、ママに関するマーケティングのご相談は、実績豊富なM3Cまで

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